Minimalenkon

れんこんが辛子レンコンになっていく過程

心穏やかにいるミニマリスト

こんにちは、レンコンです。

 

最近夏になり、賑わいも絶頂に達する世間を尻目に僕は、はたから見れば生きる屍のような生活をしている。

 

朝起きて、コーヒーを入れ、掃除機をかけ、朝の支度をし

 

電車に乗り込み、本読む

 

職場について、新しいことをひたすら吸収し、業務を終え

 

帰路につくときには、マイルス・デイヴィスのアルバムを聴く

 

家に帰れば、あるもので夕食を済ませ、本読み、シャワーを浴びる

 

そして、床に着く

 

何不自由なく、ただただ生きている。

 

これを果たして不幸だとか、つまらないと言えるだろうか?

 

刺激的な芸術に朝から触れ、帰るときは、エモーショナルなぶつかり合いを耳で聞く。

 

何も、世間と同じことばかりをするのが、自分にとって最良の生き方ではない。

 

 

私には、現在の何不自由ない、すなわち、自由そのものが何よりも幸福なのだ

 

なぜなら、芸術とミニマリズムがそこにあるから。

 

今日も心穏やかに

 

さよなら、さよなら、さよなら