Minimalenkon

れんこんが辛子レンコンになっていく過程

痛オヤ

こんにちは!レンコンです。

 

イタオヤって言葉をご存知ですが?

イタリアオヤジっていう意味で洒落っ気のある男を指す言葉なんです!

雑誌でいうとLEON MENS EX MEN SCLUBあたりでしょうか!

 

あのね!ばかなの!?

 

お前らはイタオヤじゃなくて、痛オヤだろ!ってよくツッコミたくなります。

 

上がイタオヤ

下が痛オヤです。

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季節の違いもありますが、まあ、なんていうか

 

日本人(東洋人)のダサさね!

 

なに着てもダサいわけではないんですよ、日本人だって。

要はデコラティブな服が似合わないのに、何故かお兄系の要素を入れて、色気()を演出しようとするんですよ。

 

多くの痛オヤは顔が平らで髪も大してかっこよくしないです…というか、髪をどうこうしても若作りになるのですよ。

なんでかって?

 

んなもん!体型の維持が出来てないのと、肌が汚いからですよ!

 

腹が出ててスキニーのパンツ履いてるおっさんや、浅黒く焼けて、肝臓が悪そうに見えるおっさんがいくら高い服やブランドもの身につけてもダサいんですよ。

むしろ、よりダサくなるんですよ。

 

痛オヤにならないための方法なんて簡単です。

 

1.腹を出さない

2.肌を焼き過ぎない

3.髪を短くまとめる(禿げててもかっこいい人は潔い

4.ブランドロゴを入れない

 

ね?簡単でしょ?

しかも、上で書いていた雑誌でもおおよそ、そういう着方と印象になっているはずです。

 

必要なのはお金ではなく、センスです。

 

LEONの副題にいつもこの言葉がくっついている通り、痛オヤには絶望的にセンスがないので、とりあえずユニクロでおしゃれになれるように頑張ってください。

 

だって、今時の若者はユニクロでかっこいいしかわいいでしょ?

 

センスはお金では買えないですし、スタイリストをつけても地に足のついた、パーソナルなおしゃれにはなりません。

ファッションセンスを磨きたければ、徹底的にダメ出しをされ続け、批判に晒され続ける覚悟が必要なのです。

 

私は、そんな無駄なことを続けたくないので、ファッションセンスを磨くことはもうないです。

 

では、さよなら、さよなら、さよなら