Minimalenkon

れんこんが辛子レンコンになっていく過程

販売士1級を取った話 3

こんにちは、レンコンです。

 

前回まで販売士1級の話をしておりますが、今回もその続きです!

 http://lenkon3mini.hatenablog.com/entry/2017/07/08/120954

http://lenkon3mini.hatenablog.com/entry/販売士

 

販売士…なにせ勉強方法が大変なんですよ…意外に試験範囲が広いので…

 

 

でも、大丈夫!やればいいんですよ!(適当)

 

は?何言ってんだとなるかもしれませんが、これは本当に僕がやった結果なのです!

 

テキスト5周して、ほぼ一冊丸っと暗記して、問題集を5周して、過去問5年分解く。

 

たったこれしかやってないです。本当です。

時間にして250時間くらいです。時間はかけました。

 

だって、テキスト読むの遅いし、問題わかんないの多いし、過去問知らないこと多いんですもの!!

 

分からないことは、ぐぐって一発解決ですね。

もしくは、問題集の解説をノートに書いて、声に出して読んで、理屈を理解しました。

販売士は理屈さえ理解して、覚えることは叩き込めば、差し当たり難問はありません。

あるとすれば、記述くらいですが、記述もマーク式の問題を解いて、解説を理解すれば応用が効きます。

 

販売士の記述で大事なのは、キーワードを入れることと、設問に正しく答えること、そして、「何がどうして、どうなった」という枠組みで書くことだと思います。

 

これさえ守れば、試験1ヶ月前、つまり年明けから勉強してもなんとかいけます。

 

僕も、卒論と同時進行して、卒論提出2週間後が試験日でしたが、なんとかなりました。

ちなみに卒論は、映画研究で書いたので、販売士とはなんら関係はなかったです笑

 

あと、言えることは、販売士の勉強範囲は意外に各科目でリンクすることがあります。マーチャンダイジングが小売の類型、マーケティングと絡んでいたりするので、その辺も「ああ、こういうことな」ってなると楽しく勉強できると思います。

 

なんか、すごい雑になりましたが、もしもっと話聞きたいというのであれば、また記事書くので、ツイッターhttp://twitter.com/@Lenkon8 )かコメントでボコボコに叩いてください。

 

 

ではでは、さよなら、さよなら、さよなら