Minimalenkon

れんこんが辛子レンコンになっていく過程

販売士1級を取った話。1

こんにちは、こんばんは、おはようございます。れんこんです。

中身のない私ですが、一つだけ誇れることがあります!!

 

それは、販売士1級を持っていることです!笑

 

っち、資格だけかよ、とか思わないでください。今はまだその通りですけど!

 

 

まあまあ、僕がなぜ販売士を取ろうとして、1級しか持ってない(受験してない)のなお話をいたします。

 

大学4年の時、就職が決まり、小売に行くことになりました。ファッション業界ですよ!低賃金、重労働で有名なアパレルです笑

 

そんなところに行くのに、僕は気分上々ですよ〜、憧れていましたからね〜、「当時は」

 

夏になる前、内定者で集まる機会があり、初の同期顔合わせをした時、僕に衝撃が走ります。

 

こいつらオシャレすぎるッ!

圧倒的ファッションセンスッ!

 

いや〜、服が好きとか言ってた自分をぶん殴りたいですね。

 

そして、気が付いたのです。

 

こいつらにファッションのことでは絶対に勝てないし、他人が出来ることを後追いしても意味ないな

 

このあとはゴリゴリ探しましたよ。小売の人間が何を考えべきで、消費者は何を望んでいるのかを。

 

そうして色々と調べていくと、小売、流通業界には販売士という資格がいいらしい(風邪にはりんごがいいらしい的な)という情報をゲット!

 

早速勉強しよ〜となるわけです。

 

で、最初から1級なのって?

 

いいえ、最初は2級を受けましたよ。

 

 

当然、落ちました

 

 

 

勉強時間もやる気も足りないのが原因でした…あとは、マネジメント?マーケティングマーチャンダイジング?なにそのマー君三兄弟は?ってなっていたのも主たる原因です。

 

落ちたことで、心を入れ替え、当時バイトをしていたスーツ量販店の実務経験から得られるものをすべて得ようと、人、物、こと、カネ。全てを社員に聞いて吸収していこうと思いました。

 

貸借対照表や、販促活動、顧客管理、立地選定など実際に起こっていることが、資格の中で語られていることとの相違などは、目の当たりにするとかなり面白いものがありました。

 

僕が働いていたバイト先は、一言で言って不採算店舗でした。いつも赤字を垂れ流すと言って問題ないでしょう…いや、本当に売れなかったのですよ笑

売れない原因は、店のある地域よ人口が多くとも5km圏内により利便性の高い、高感度な駅前施設があることでしょう。競合としては店対ディベロッパーレベルなので、当然勝てるわけないですよ。

では、なんでこんな所に出店したんだろうか。そう考えると、販売士の立地選定とチェーンストア理論が理解できたりして楽しかったです。

 

まあまあ、思うところが多々ありながらの資格取得のお話にお付き合いいただければと思います。

 

では、今回はこの辺で

さよなら、さよなら、さよなら